鳴る神の 少し響みて さし曇り
雨も降らぬか 君を留めむ



『雷の音がかすかに響いて、
空も雲って、雨も降ればいい。
そうすれば、君をここに留めておけるのに』
Raid訳






そんな、悲しげなうたで始まるストーリーでした。


古典にも美術にも疎いけれど、

六月の緑が、青々としてとても美しい と思った。


雨に映る緑。池に波紋を呼ぶ緑。

滴る雫、空を写す水溜まり。

傘を濡らし、靴を濡らし

色んな緑、色んな水の色…。



ずっと見たかったんだよねー。





ストーリーには賛否両論あるんだと思うけど、

絵は凄く美しかった。



ジブリ映画に似てるけど、

ちょっと違う。

やっぱり、新海誠。



俺がはじめて新海誠の作品を見たのは

『ほしのこえ』でした。


学校帰りに、
なんとなーく、パッケージ見て、
なんとなーく、借りた。



衝撃的だったなー。

今でも鮮明に覚えてる作品のひとつ。





お時間あったら是非~♪










鳴る神の 少し響みて 降らずとも
吾は留まらん 妹し留めば


(*´ω`*)







俺はずっと ここに居るよ。
君が引き留めてくれるなら。






Raid