詩 少年昔 馴染んだその声は いつの間にか聞こえなくなって季節外れの 冷たい雨は踏み出す僕の裾を濡らした暖かい日差しの あの頃をふと思い出して 少し笑った変わったものは 「少し」と「全部」捨てたものも 「少し」と「全部」Raid