詩 理由出す宛のないメールを打つ癖がついた別に 孤独が好きな訳ではないトボトボ なんて形容詞が似合う帰り道も今では様になっている季節がめぐるように出会いと別れを繰り返すそれをもう なんとも思わないある日 見上げた遠い空はとてつもなく綺麗だった子供の頃 好きだった……いや、子供の頃から好きだったものを思い出した理由など要らないそんなことに今頃 気づいたRaid