君がまだ母さんのお腹の中に居る頃

モコモコと動く君を優しく撫でて

『早く出ておいで』

って、言ったんだ



産まれた日

君は小さな手で

僕の指をギュって握った







『僕がずっと守ってあげる』

小さな掌に約束したんだ




悲しいときも 楽しいときも

辛いときも 嬉しいときも



心配いらない

僕が君を守ってあげる






時は流れて

君はいつの間にか

僕と肩を並べて歩くんだ


たまに 僕の心配をして

僕の世話を焼いたりしてさ






僕が知らない時を過ごして

君はいつの間にか 大人になった










大丈夫だよ


心配いらない





君は必ず幸せになる






愛する君へ



Congratulations on your big day♪♪





Raid