詩 雪の路あの日から続く 雪の路まだ君の匂いが残っている気がして真っ白い景色を行ったり来たり窓辺で2人 描いた未来は温かい部屋で まどろむ僕とそれを見つめる やわらかな君「痛み」くらいでは 埋まらない寂しさを 連れて君の居ない 世界を彷徨うあの日と同じ 雪の路もう戻らない あの日の雪はサラサラと 静かに君を想う 僕を消してく