どんな言葉を どれだけ沢山並べても
君を繋いでおけはしない
見上げた空には
満ち足りない 蒼い三日月
目を逸らしてた その現実は
どれだけ君を傷つけたのだろう
電話の声が少し掠れた
結局 「ごめん」は言えなかった
2人並んで歩いた季節
抱えきれないほどの想い出
これから それぞれの道を歩いてく
もっと強くなる
後悔しない明日を見るために
届かない祈り
窓を打つ雨が そっと雪に変わる頃
どうか もう一度 …
目の前の この現実は
切ない 苦しい
君が 恋しい ……
眠る事を忘れた体は
明けない夜を いつまでも彷徨い
戻らない君を まだアイシテル
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You are my treasure
Even now
In the future I'm sure …
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