どんな言葉を どれだけ沢山並べても

君を繋いでおけはしない


見上げた空には 

満ち足りない 蒼い三日月


目を逸らしてた その現実は

どれだけ君を傷つけたのだろう


電話の声が少し掠れた

結局 「ごめん」は言えなかった



2人並んで歩いた季節

抱えきれないほどの想い出


これから それぞれの道を歩いてく

もっと強くなる 

後悔しない明日を見るために



届かない祈り

窓を打つ雨が そっと雪に変わる頃

どうか もう一度 …



目の前の この現実は

切ない 苦しい 

君が 恋しい …… 



眠る事を忘れた体は

明けない夜を いつまでも彷徨い

戻らない君を まだアイシテル 



******************

You are my treasure
Even now
In the future I'm sure …

******************