詩 流星星が流れる 静かな夜にこの胸に燻る君への想いを半分あげたら君を焼いてしまうかもしれないこの胸に巣くう深い闇を半分あげたら君を沈めてしまうかもしれないこの頭上に広がった無数の星を 君に半分あげられたなら君は喜んでくれるだろうか半分より少し多い 大切な時間僕の隣に居ることを君は選んでくれるだろうか