星が流れる 静かな夜に


この胸に燻る君への想いを

半分あげたら

君を焼いてしまうかもしれない


この胸に巣くう深い闇を

半分あげたら

君を沈めてしまうかもしれない


この頭上に広がった

無数の星を 君に半分あげられたなら

君は喜んでくれるだろうか


半分より少し多い 大切な時間

僕の隣に居ることを

君は選んでくれるだろうか