首筋に触れて 僕の体温を確かめる

そっと触れるその指は ひんやりと冷たくて心地いい


いつもより控えめな 君の足音

囁くような鼻歌は いつか聞いた Love song


僕は床に転がって 夢とうつつを行ったり来たり



閉じた瞼に 流れる風

君が そっと窓を開けた


遠くに聞こえる はしゃぐ声は

汗ばむ夏の 空を渡る


この一瞬が 永遠に 続きますように

耳を澄まして 優しい鼻歌に聞き惚れる


目を覚ましたら一番に 君を抱きしめてKissをしよう

でも もう少し…

もう 少しだけ ……



僕は床に転がって

夢とうつつを行ったり来たり