あの日から 僕はずっと
君の事ばかり考えてるんだ
君が告げた最後の言葉は
意味が まだ良くわからない
何度も 何度も迷ったけれど
結局のところ
「発信」のボタンは押せなかった
「Tシャツの場所が分からない」
「あの店の名前はなんだっけ?」
「おなかが痛い」
「熱が出た」
何かくだらない理由をつけて…、
いや、着信だけ残そうか…、
色々考えてみたけれど
やっぱり
「発信」のボタンは押せなかった
望めばいつでも
君に触れる事が出来たから
それが当たり前だと思ってた
でも 君はもう居ないんだ
僕だけの君は もうどこにも居なくなった
秋の風が吹く頃になれば
窓から雪景色が見える頃には
桜が咲いて散って 季節が一周する頃には きっと
きっと 君を忘れられるさ
だって「時」はいつもルール通りに
僕を巻き込んでくれるんだから
なのに まだ僕はガラにも無く
君の事を想い出して
空を見上げたりしてるんだ
もう 会えないと分かっていたら
もっと素直に伝えたのにな
君の事が好きだって
ずっとそばに居たいって
ずっとずっと大事にするから
安心してついておいでよ って
もう 会えないけど
君は幸せになるのかな
そうだといいな
君が好きになる 優しい誰かと
幸せになってくれるといいな
でも できれば…
「もう少し先の話」に なるといいけど…
君の事ばかり考えてるんだ
君が告げた最後の言葉は
意味が まだ良くわからない
何度も 何度も迷ったけれど
結局のところ
「発信」のボタンは押せなかった
「Tシャツの場所が分からない」
「あの店の名前はなんだっけ?」
「おなかが痛い」
「熱が出た」
何かくだらない理由をつけて…、
いや、着信だけ残そうか…、
色々考えてみたけれど
やっぱり
「発信」のボタンは押せなかった
望めばいつでも
君に触れる事が出来たから
それが当たり前だと思ってた
でも 君はもう居ないんだ
僕だけの君は もうどこにも居なくなった
秋の風が吹く頃になれば
窓から雪景色が見える頃には
桜が咲いて散って 季節が一周する頃には きっと
きっと 君を忘れられるさ
だって「時」はいつもルール通りに
僕を巻き込んでくれるんだから
なのに まだ僕はガラにも無く
君の事を想い出して
空を見上げたりしてるんだ
もう 会えないと分かっていたら
もっと素直に伝えたのにな
君の事が好きだって
ずっとそばに居たいって
ずっとずっと大事にするから
安心してついておいでよ って
もう 会えないけど
君は幸せになるのかな
そうだといいな
君が好きになる 優しい誰かと
幸せになってくれるといいな
でも できれば…
「もう少し先の話」に なるといいけど…