赤い空の夢を見た

あの空は

君にも繋がっていたのだろうか


薄暗い部屋

窓を叩く 大きな雨音

起き抜けの僕は

ぼんやりと

君の言葉を思い出した



「雨は嫌い

だって、濡れると悲しくなる。

やっぱり好き

だって、泣いても

きっと、

誰も気付かないから…。」