君と並んで過ごした 季節

抱えきれない程 たくさんの思い出と 

これからどうやって過ごしたらいいの?

たった一人で 見上げる空は

思い掛けないほど 大きい



此処にしかないと 思ってた

君の居場所は 僕の隣で

君の右手は 僕にだけ繋がる


「いつかまた…」  

叶うはずの無い約束を

今でも 心の支えにしてる

気を抜いたら 倒れそうになるから


傷付いたのは君だけじゃない


「アイシテル」は 言えず仕舞い

あの日 絞り出した

僕の答えは 「アリガトウ」だった


振り向いた君の 笑った顔には

「あなたらしい」と書いてあった


後悔はしてない

胸を張ってそう言おう


僕も 君も

出した答えに 自信は無くとも


君と 僕の 大事な過去と

これからの 不確かな未来のために