言葉に出来ない 愛しさを

どうしたら 伝えられるのだろう


細い肩を抱き寄せて 

何度も吐き出す情熱は

ずっと 失う怖さに怯えてた


守りたいと誓ったのは 君の為 なんかじゃなくて

きっと 僕自身の為だった


もしも ここがこの世の果てでも

僕はきっと同じ事を言うだろう…



隣で嬉しそうに歌う君が とても愛しい

君の唇から こぼれる歌は

いつも僕の からっぽの心を満たしてくんだ



伝わらないと 分かってる

愛しさも 切なさも

君に伝えるための”何か”を きっと僕は持ってないから



隣で優しく微笑む君が とても愛しい

君の瞳から こぼれる涙は

ちっぽけな僕を 荘厳な勇者に仕立ててくれる


ずっと守ると誓った夜を

僕はずっと忘れていない


もしも これが最後の夜でも


上手くなんて 望んでいない

沢山の言葉も Melodyも要らない

永遠も奇跡も きっと僕らには似合わない



ただ I'll save my life only for you 

いつも君を想ってる I'll stand by you all the time.


いつか伝わると 信じてるから

君の為に 君の隣で