名前さえ呼べない 手も握れない
こんなに離れても
それでもまだ君を想ってる
「愛されてた」と今になって気付いてる
そんな自分勝手な僕だから
君は離れていったんだろう
そう
僕の未来と君の未来は
もう別の方向を見てる
でもどうか 君に届いて
突き抜けるほど高い青空
空を渡る温かい風
花を付けた 大きな桜
遠くで聞こえる 犬の声
もう終わりだと
あの日君は 泣いたけど
僕は変わらずに 想ってる
すれ違うランナー
木漏れ日の映る 石畳
君が居たら
この場所をきっと気に入るだろう
君はまだ憶えてる?
雨の夕暮れ 日曜の午後
長袖のシャツ と チョコレート
僕の嫌いなモノばかり集めて
「ねぇこれは?」なんて
良く笑ってたね
あのマグカップを使うとき
君はまだ僕を思い出すかな?
もう交わる事の無い
君と僕の 「これから」は
残酷な程 時を重ねる
君が居ない それだけの事
そう呟いて乗り越えた日々を
これからもずっと 続けていくだけ
好きなんだ
笑顔も 声も
初めて抱いたあの切なさを
狂おしいほどに まだ憶えてる
こんな風に
僕を変えたのは君だけなのに
もう二度と寄り添えない…
交わらない運命なのに
想いが消せない
笑顔も 声も
初めて抱いたあの温もりも
狂おしいほどに まだ憶えてる
こんなに離れても
それでもまだ君を想ってる
「愛されてた」と今になって気付いてる
そんな自分勝手な僕だから
君は離れていったんだろう
そう
僕の未来と君の未来は
もう別の方向を見てる
でもどうか 君に届いて
突き抜けるほど高い青空
空を渡る温かい風
花を付けた 大きな桜
遠くで聞こえる 犬の声
もう終わりだと
あの日君は 泣いたけど
僕は変わらずに 想ってる
すれ違うランナー
木漏れ日の映る 石畳
君が居たら
この場所をきっと気に入るだろう
君はまだ憶えてる?
雨の夕暮れ 日曜の午後
長袖のシャツ と チョコレート
僕の嫌いなモノばかり集めて
「ねぇこれは?」なんて
良く笑ってたね
あのマグカップを使うとき
君はまだ僕を思い出すかな?
もう交わる事の無い
君と僕の 「これから」は
残酷な程 時を重ねる
君が居ない それだけの事
そう呟いて乗り越えた日々を
これからもずっと 続けていくだけ
好きなんだ
笑顔も 声も
初めて抱いたあの切なさを
狂おしいほどに まだ憶えてる
こんな風に
僕を変えたのは君だけなのに
もう二度と寄り添えない…
交わらない運命なのに
想いが消せない
笑顔も 声も
初めて抱いたあの温もりも
狂おしいほどに まだ憶えてる