映画
今日はすごい雨風の中、
映画「八日目の蝉」を見てきました。
映画の冒頭シーンも、今日のような嵐のような雨だったので
なんとなくシンクロ。
原作本を読んでから見にいったのですが、
原作とはまた違う良さがすごくあって良かったです。
思わず感涙したのですが、映画見ながらこんなに
泣いたのは今まで数えるほどしかなかったような~。
だれも心底の悪人なんかいなくて、
必死に生きている人達の軋みやずれから
生まれてしまった切ない物語という印象でした。
(こういうのが結構好きです)
ホントに切なくてたまらなくはあるのですが、
深い愛情がめいっぱいにあり、
世界に存在する色んな綺麗なものが描かれてて、
それが希望となって映画を煌めかせている感じがしました。
あと、薫役の子役のこのみちゃんの自然な可愛らしさが
ピカイチに光っていたこともあるかも。
このみちゃんは、演技を全然知らずに撮影に入ったみたいですが、
それが監督の狙いだったようで。
上手く演技できる天才子役でなく、自分が何をしているのか、
なにがなんだか分からないくらいの方が自然さが出るというのが理由だったとのこと。
それが、映画にバッチリハマっていたように思えました。
あと、舞台となっている小豆島の光や風や緑がひしひしと感じられて、
あー、これは大画面でみて良かったって思いました。
そしてその後、ランチで入ったカフェ。
ほのぼの幸せな一日でした。
始まる。
絵話塾7期を終えホッと一息といったところですが、
もうすぐ一カ月が経とうとしているので
またエンジンをかけるべー、な今日この頃。
昨年度は学びに重きを置いてとにかく課題をこなしてきましたが、
今年度はそれを踏まえ、どんどん外への発信していきたい。
もちろん引き続き勉強もしながら。
なので、絵話塾も卒業なのではなく、
まだまだ学びたいことが沢山なので、
今年度はスポットでいろいろ受講していきたいです。
てか、春は一番の変化の時ですよね。
学生だったら入学や卒業。
会社でも年度の変わり目。
私の勤めてる会社もいろいろ内部の再編があり、
仕事も変化が起こりそうな予感~ブルブル(><)
わたしはめっさ臆病者なので、大きな変化の時って、
ついつい不安ばかり浮べてオロオロしてしまいますが、
今年はそれを封印したいっ(><)
ので、まだ実際には何も起こってないことを心配していては体力を消耗するばかりだし、
いい意味で流れにぼへへんと乗って、変化があったらまず静かに受け止めて、
そこからどうしようか心に聞いて、決めてこうと思います(と、言い聞かせ真っ最中!!)
自分では本当にどうしようもない事を
どうにかしようとするのは良い意味でスッパリ諦めて、
いろんな移り変わりを最大限前向きに捉えていきたい!と思います。
そしてこういう事を友達と話していたら、
「そういうのって、ちょうど今の季節のようだね」
という言葉にハッとしました。
いろんな芽が芽吹いて、めまぐるしく風景が変わり、
夏に向かって賑やかになっていく――みたいな。
それと同じだと捉えられたらベストかなー。
実際、今年度が始まってから、新たな人との出会いもあって、
世界が広がっていくのを感じられて、
これからの一年も楽しくなりそうだとワクワク思います。
いろいろ頑張るぞー!(宣誓)
スペシャルナイト☆
先週の木曜日、
ギャラリーvieさんにて開催された
福田利之さんとアンネ・ヴァスコさんの展覧会「森」
のトークイベントに行ってきました。
友達にイベントの事を教えて貰って始めて知り、
なんとかギリギリ予約出来てラッキーでした。
福田利之さんは、去年イラストコースでお世話になった先生。
作品は色がとにかく綺麗で、可愛くてワクワクドキドキするのですが、
ご本人は、毒っけのあるトークが切れるとても面白い方です。笑。
一方、アンネさんがどういう作品を作られているのか、
どんな作家さんなのかあまり分からないまま参加。
けれども、会場に入って、今回展示されている
「ぼくって王さま」の原画を見た瞬間、
作品の愛らしさとカラフルさに胸がキューンとなり、
なによりもご本人の可愛さに打ちのめされました。
テキスタイルデザインを経て、絵本作家をされて、
イラストの仕事もたくさんされているアンネさんですが、
42歳で、9才と…何歳だったかな?二人のお子さんのお母さんでもあるのです。
笑顔がすごく可愛くて、
雰囲気がナチュラルで、
ほんわかしていて、キラキラしてて、
なんて素敵な人なんだ!
と感激しました。
ああ~こんな人になりたい~。
ああ~こんな風に仕事したい~。
ああ~こんな風に年を重ねたい~。
って憧れました。
そして、通訳として参加されてた森下圭子さんは
なんと「かもめ食堂」のコーディネートをされた方!
とても面白くて、快活で、パッパッパッと光が瞬くようなエネルギッシュな方でした。
さらに、荒井良二先生までゲストでいらっしゃってて、豪華すぎる一夜でした。
トーク内容は、作家さん達の作品をつくることにまつわるアレコレ。
その中でも、長く長く描いて行く中で、
途中、色んなことをして、どんどん変っていくけれども、
描いているとやはり、いつの間にか自分の好きな言葉、物、色、世界、
へと帰ってきてしまう。
やはりこれが好きなのだと再認識する。
そして、何故これを描くのだろうと思いながら、疑問を持ちつつ描く。
好きなだけで「だぁ~」と描くのではなく、
一度、距離を置いて離して、抑制するようにする。
ような事を皆さんおっしゃられて、それが深く染みいりました。
※ちなみに↑の内容は、記憶の中の台詞というか、
「確かこういうこと言ってたよな~」的な自分解釈もかなり入っているので、
事実そのままの言葉ではありません。 詳細をメモするの忘れた。。。(><)
最後に、アンネさんの絵本をゲット、
この絵本のイラストの素材は布と糸なんですが、
それがキャラクターと合っててものすごく胸がキューン締めつけられました。
アンネさんも、ずっと前からこのキャラクターは心にいたけれども、
それに合う表現手段がなくて出してなかった、
今回布によって表現できたというようなことをおっしゃられていました。
そして、なんと~。サインまでいただきましたー。
左がアンネさん(いただいた時あまりのキュートさに「ぎゃーん」って叫んでしまいました。)
右が森下さん(絵が苦手だよ~と言いつつ書いてくださいました。アンネさんの絵の真似だそうです。笑)
ギャラリーvieさんのブログで会場の雰囲気がわかるので、
是非ともご覧ください。
http://viestaff.sblo.jp/archives/20110514-1.html
修了展、ありがとうございました。
遅くなりましたが、
絵話塾の修了展、
4月30日に無事終わりました。
展示メンバーの皆、お疲れ様でした。
そして、見に来てくださった方々、本当にありがとうございました!
展示が終わってから、
ああ、本当に卒業なんだなあとしみじみ。
絵話塾で色んな出会いがあり、学びがあり、
たくさんのことを貰いました。
この一年間に出会って、私と関わってくださった皆さんに
心から感謝します。
ありがとうございました。
一区切りついて、ほっと安心しましたが、
でも!
なんとかかんとか、勢い落とさないでとりあえず
ちょっとした小さな絵でもいいので描き続ける、
というのを第一目標でやっていこうと思います。
頑張ります!!
そして、修了展に出した絵ですが、
展示が終わったらアップしますと言ってましたが、
せっかくなので、そのまま、とあるコンペに出す事にしました。
なので、サイトやブログに載せるのは、
また作品が返却されてきてにしようと思います。
嬉しい日
先日、中学からの友達の結婚式にいってまいりました(≡^∇^≡)。
当日はとても天気が良く、素晴らしいくらいの晴天で、
本当にお祝いにふさわしい日となりました。
今回は友達の中で、一番歴史の長く、
いろんな事を共に過ごした友達だったので
その子がとうとうお嫁に行くのかー
と式の間中、感慨深さでいっぱいでした。
教会で新婦が登場した時、
思わず目がウルウルと……。
なんだか父親のような(否、母親?姉妹?)
気持ちというんでしょうか。
いやー。
本当に花嫁は綺麗だし、
新郎もかっこ良いし、
式もとても温かなものだったので
感動キラキラでした。
今回、色々お手伝いをさせてもらって、
レセプション、席札、ウェルカムボードなどを
作らせて貰ったので、
さらにさらに思い出深いものとなることが出来ました。
新婦はフラもしているし、
ハワイアンサロンのお店を開いているので、
(※お仕事させていただいたハワイアンサロンさんです)
ツールのイメージもハワイ風に~。
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プロフィールもイラストで地図風に作らせてもらいました。
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(改めて)本当におめでとうー!
親しい人の晴れの姿を見ると、
本当に嬉しいし、私も~続きたいって思いますね(笑)
って、そうです!
なんと新婦が独身女性に贈る
次の幸せになれるというブーケ。
ななななんと!
私がいただけたんです~(号泣)
もうめっっちゃありがとう~(号泣)
その時、嬉しすぎてブルブルして、
貰った時変なテンション&顔になったような気が・・・。
これからどうなるか分かんないけど、
このブーケを守りに人生頑張ります!!(笑)



