大掃除 その2
今日は出かける予定が変更になったので、
先日の大掃除の続きを。
うちはなりゆきで掃除の分担は、
1階の台所やお風呂場なんかは両親が、
2階は私の受け持ちとなっています。
こないだ自分の部屋が終わったので、
2階の他の部屋へ。。。。
いつもまとめてやろうとするから、ものすごく嫌になる
というのが分かっているので、今年は12月に入ったら、
休みの度に1部屋大掃除しよう、と決めておりました。
でもほんとうに綺麗にしようと思ったら、
一部屋一日かかってしまう~(x_x;)
自分より背の低い家具とかは動かせるのでどけて、
裏も掃除して壁も置いてるものも全部雑巾がけして~
ってしてると、あっという間に時間もすぎるし、精魂尽き果てます。
今日は1部屋とおトイレで力尽きました。
残りは2部屋~。
でも普段から置いてあるものは少ない部屋なので、
ゴールが見えました
年内にすっきり計画がんばるぞーー。
今日の模写(人描くの練習)は映画「幸せはシャンソニア劇場から」パンフより
ケルティック・コーラス
今日は夜、友達と西宮にある兵庫県立芸術センターに
ケルトの歌、ケルティック・コーラスを観に行ってきました。
ANUNA (アヌーナ)というグループのコンサートだったのですが、
彼らは、古代から中世のケルト音楽を現代に伝えるというコンセプトのもと
結成されて、活動をしているグループだそうです。
歌は聴いたことのない曲ばかりだったけれども、
音が透明で澄み切ってて、その世界観にぐいぐい引き込まれました。
ほんとうに声がものすごく綺麗で、しかもほぼ伴奏はなく
(たまにバイオリンとギターが入ってた)声だけなのに、
こんな大きな空間にここまで響き渡るんだ―と
驚くくらいの大声量で迫力満点でした。
そして心に残ったのはアヌーナのリーダーの人のお話。
歌が素晴らしいのはもちろん、歌の合間合間に入る
リーダーの人のお話がすごく面白く、暖かったんです。
言葉は通訳ありの英語だったけれども、
その英語もすごくゆっくりと簡単な単語で
話してくれるし心がこもっているので、
英語がからっきしの私でも通訳される前でも、
彼が何を言っているのか分かって、
心がそのまま伝わってきて、気持ちがほっこりとなりました。
なんというか、上手く言えませんが、いいものって、
やっぱり発するその人自身の心にすごく関わってて
すごく大事なんだなって思いました。
あー。
また聴きに行きたいな。
皆既月食……だったのか。
わー。せっかく書いた記事が消えた。。。。
大した事書いてなかったけどすごく脱力、、、、。
ううううう。悔しい。
ところで。
昨日は世紀の皆既月食、、、だったのに。
全然知らなかった~(。>0<。)
残念、無念。
というか私は時々、一大ニュースなのに
キャッチ出来てないことがあるというか、
世の中がすごく盛り上がっているのに
全然知らずにスルーしている時があります。
今回の皆既月食もそうだし、
あの、かの有名な「はやぶさ」の時も、
「ん?何、みんな何の話をしてるの?」
って感じでした、、、、、、(アカン。爆)
これって大人として、それ以上に絵を描く者として
どうなのよって感じが。。。。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
それに自ら進んでとても損をしている気がする。
これからはもっと世の中に広く目を向けるようにするぞー。
と誓ったのでした。
これ、来年の課題の一つにしよう。
今日の模写は、映画「幸せはシャンソニア劇場から」パンフより




