フェリックス・ホフマン展
少し前の話になりますが、
伊丹市立美術館で開催されていた
フェリックス・ホフマン展に行ってきました。
チラシもいいし、
チケットもすごく可愛かった。
素敵すぎました!!!
見ている最中、なんども地団駄踏みたくなったというか、
叫びたくなったというか、
いてもたってもいられんかった。
ツボすぎて、好きすぎて。
世界が奥深くまであって、
植物や風とかの存在感が大きくて、
最近好きな「
もや~んとした揺らめくものが漂ってて、
それに想像を掻き立てられて、引き込まれました。
お話にでてくる動物や植物や人やすべてに
個性があって、可愛くて、“生きている”
という感覚をすごく受けました。
こういうおとぎ話の世界に
ここまで命と存在感を吹き込める画力と想像力に
驚嘆。。。。心底焦がれました(涙
あと、やはりこういう、
おとぎ話や昔話って好きだなって思った。
とくに西の国、ヨーロッパや北欧やのやつ。
昔、家にたくさん本があってそれを読んでたせいかなあとも思ったり。
ここと違う、ずっと遠くに想いを馳せたり、想像するのが好きです。
そして、ホフマンの絵は、時代を経るたびに、
どんどん絵が秀逸になってって、奥行きが広がっていっていて、、、、
長く関わって書き続けて洗練されていく生き方に憧れました。
あー。ほんとうに良かったです。
帰り道、幸せで満ちた気持ちでいっぱいになりました。
もっともっと見ていたかったー。
絵本も手に入れたいし、展覧会もまた絶対見たい。
霧」のような感じというか、

