風がどどぅと吹きました | spin-tale

風がどどぅと吹きました


土曜日。

神戸のカフェ「ラフレア」で行われた
中島ノブユキさんのピアノソロ&寺門孝之さんのライブ・ペインティングにいってまいりました。


こないだブログを書いてから風邪をひき、
一週間ずっと引き摺ってしまい色んな事に集中が出来ず
3歩進んで2歩下がる的なぼうっとしてる日々が続いてましたが、
ライブが始まってすぐにびゅわーんと不調が吹っ飛びました!


ピアノの音が凄過ぎて。


描かれる絵が力強すぎて。


綺麗で切ない研ぎ澄まされた音と
絶えず動き続けるどんどん命が吹き込まれていく絵に
心と体の底から揺りうごかれれる感じ。


海の中の渦にどどどっと呑まれ
漂っている感じです。
でも、それがこの上なく心地よい渦でした。


風邪中は家にこもり、
その前は絵描くのに内にこもっていたので、
久々の外からの刺激というか。。。。
しかも最高に強烈な素敵すぎる刺激でした。


いま心身共にいい感じですなので、

こういう緩急って大事、というか、
こんな風に内に向かったり、外に向かったりというのが
これからもバランス良く出来ればとてもいいなって思った。