今日は映画を観てきました。
ちょこりえった:監督風間しおり 2013製作 2015公開
内容の簡単な説明が思いつかない、先入観入れたらダメな気がする映画でした。上映後監督の舞台挨拶がありまして、時間は短かったけど聞けてよかったです。
単館系?映画を観てると監督の形がぼんやり見えるというか、人となりがモロ出てくるので観た後に「この監督の普段の姿が見てみたい」と思うことが多くて、今回、初日舞台挨拶があると知ったので行くことにしたのでした。行ってよかったでございます。
主演の森川さんの声の出し方が「いるよねー不機嫌な女子」っていうそのものでした。菅田くんの正座シーンがかわいかったです。正宗サイドの物語が消化不良なのでそっちも観てみたい。
先週観た映画
自由が丘で:監督ホンサンス
映像をパッチワークしたようなお話。出てくる人がだいたい酔ってたばこ吸ってくだを巻いてるのでふわふわしてる。(彼の映画はいつもそうだけど)毎回「なんでこの人この感覚わかるんやろう」と思うところがあって、観に行く。韓国映画を「やたらとバイオレンス/男だらけ」「シリアスとファンタジーの間で」「古き良き時代をプレイバック」に分類するとどれも当てはまらない、今の時代の人のためにご自分の感覚で作ってる監督な気がします。卒論?卒業制作をみているようなw
登場人物は監督の癖が出てるのか?うだつの上がらない男が主役か主役の周りをウロウロするので毎回これは監督の分身じゃ・・・と思ってしまう。加瀬亮がゆるかったわぁ。
2作品ともかわいいかわいいワンコが出てきますよ。ちょこりえったのワンコは笑顔を作る(ように見えた)シーンが不気味だったけど。
そうそう今日は一人映画だったので、観た後ごはんを食べようと梅田をウロウロ。いつもいけば座れる喫茶店やカフェが満席、そして満席。もうらーめんでいい…がまさかの満席でめっちゃ美味しいわけちゃうやんけワレ!と八つ当たり(心の中で)。
また探す。腹減りな上、早く映画の余韻に浸ってぼんやりしたいのに席はない。無駄に焦る。居酒屋行こかな…いやまだ早い(昼間の一人居酒屋とかね)。。食べなくても死なない脂肪の蓄えはあるけど、食べたい飲みたい!からの焦り。こういう焦りは店選びのミスを呼ぶ。
焦るな私!どっかにあるはずだよ!お一人様の受け入れはあります! とおぼちゃん古ネタを心の中で一人演劇しつつ、美味しい食べ物かお茶がある店をまた探し続け…結果疲れた脳ミソが活動停止した為、8割が閉店してる照明オフモードのビル内、店員(おしゃれな専門学生風)さんを呼んでも注文とりに来てくれない、ちょっぴりすさんだ気持ちになる店に流れ着きましたとさ。
大人しく家に帰ればよかった。やはり焦り禁物ね。