
「実は樫木せんせいね、
鼓笛隊の主指揮者だったんだよぉ~♪」
今ごろ確定申告作業をやってるわたし・・・(苦笑)
心身ともに固まってきちゃったので

3.4年前に1000円で買った本の
付録だったDVDを引っ張り出してみましたっ


身体動かすって、
心にリフレッシュしますねぇ

そして今、ふと、思ったのです。
(カーヴィーダンスとは直接関係ないけどww)
生きづらさのもとになっていると思われる
「トラウマ」とか、
「一人一人の中にある固定観念」
って、きっと、
体験 ➡ 思考 ➡ 身体の感覚
となって、
身体のあちこちにたまってると
思うのです。
※例
体験(犬に噛まれて怖い思いをした)
➡思考(犬は怖いものだ)
➡身体の感覚
(その時の感覚が身体が記憶しているので、
犬を見ると身体がぎゅっと固まる)
(TRE(トラウマリリースエクササイズ)にも
身体に溜っている(?)と書いてあったし、
サイキン、そこに気づいている人が多いですね。)
だから、
ほぐすときは、
目の前の現実をどうこうしようとしたり、
思考をいじったりするよりも、
逆回転でほぐす方が
簡単なのかもしれません!
身体の感覚
をまずは、見てあげて、
リリースしてゆくのが
やっぱりいちばん
スムーズなのかも。
そして、
面白いことに気がつきましたっ!!
今度は逆回転になるとしたら・・・
身体の感覚 ➡ 思考 ➡
体験
・・・ああ!そうか!
だから、
身体の感覚をほぐせば、
体験が変わってゆくんだ!!!
なんか、そんな単純な構造に気がついて
ちょっとうれしくなって、
ブログでもシェアさせてもらいましたっ


ただね、
わたしのメンターは、
その時、
その感覚をなくそうとか変えようとせず、
ただ、ただ、気づきの視点から見て、
そうしてハートを通す必要があると
言います。
(これにはすごく深い意味があるのです。
ここには書ききれないけれど。)
これ、なかなか難しいけれど、
今、トライし続けています。
だから、「リリースする」とか、
「意図」をもつことは
ちょっと違うのだけど。。
頭で考えると、矛盾してるけれど、
でも、結果は同じなのかなぁ。。
ハートはね、
どうも、
外側(と思っている)の世界と
内側の世界を繋ぐところで、
現実世界と思っているところの
出どころのようです

話をもとに戻すと、、、
体験 ➡ 思考 ➡ 身体の感覚

身体の感覚 ➡ 思考 ➡
体験
身体からって気づいている人は
サイキン増えてると思うのだけど、
こうやってシンプルな構造を書いてみると、
入ってきた過程を今度は出ていく方向で
逆回転で解いてゆくのが自然なんだ~!
そして、だから、体験(現実)が変わって行くんだぁー
っていう発見が
なんか、とっても面白かったのでした

(あくまでも頭の理論で理解したい人www)
みなさんは、どう思われますか

