住宅ローンについて | こーの『i-cube de well aging life』

こーの『i-cube de well aging life』

2010年9月、ついに我が城ができあがりました!

一条工務店i-cubeでの新生活etc.を、『well aging』

加齢を抗わず享受しよい歳の取り方をしていこう、

そんな心境で綴っていこうと思います。

住宅を取得しようとしている人にとって避けては通れない『住宅ローン』。




(一括現金で!ってお金持ちはこの限りではありませんが)




いろいろ返済タイプがありますが、どの方法で返済するかみなさんは迷われませんでしたか?




もしくは今まさに、




またはこれから検討という方もいるかと思います。




自分もいろいろ考えたりはしましたが、、、












ファミリーライフサービスのフラット35S(20年金利引き下げタイプ)




に申し込みました目




現在は土地分をつなぎ融資中でこれから着手金の融資を受ける段階ですね。




















住宅ローンはおおまかに言って




『変動金利』と




『固定金利』があります。






変動金利は短期金利、固定金利は長期金利の動きに連動していると言われています。




短期金利は日銀の金融調節によってコントロールされています。




(現実は政府の圧力に屈している感もありますが・・・)






一方、長期金利はさらに『予測』の要素が加味された数値になっています。






金利変動の要因としては↓




こーの一条工務店i-cube de モメンタムライフ。 border=




結果、過去からの金利の推移(変動の場合)は↓




こーの一条工務店i-cube de モメンタムライフ。 border=


となっています。
















ここからは個人的な意見、見解ですが。














長・短期金利ともすでに底は打っていると思われます。


ですが正直、今後どのように推移するかは分かりかねます。(どのタイミングで上がり始めるかという意味で)




なので変動金利と固定金利どちらが得かと聞かれても答えられません。


そもそも正解はないと思っています。




ただし、勝ち負けはたしかに存在していると考えます。










勝者はローンを完済できた者です!!








たしかに変動金利の1%水準は魅力的です。


浮いた分のお金で繰り上げ返済も良い手段です。




けど、自分はこういう考え↑で勝者を目指しているので金利動向に左右されることのない


フラット35Sにしました。


















付け加えておきますと、日本国債がどうのって問題もありますが


個人的には将来の日本のハイパーインフレはないと思っています。


それなりの高金利にはなっていそうですけど汗




第二の敗戦は着実に近づいていると考えます。




仮にギリシャのようにIMFの支援を受けるぐらいならさっさと消費税を増税されたほうが


よほど国民にとっては幸せなことではないかと。




そんな事態になったとしたら車や家のようなぜいたく品にはそうとう課税されると思うんですよね。


金利どうこうどころの話ではありません。








それより原材料の値が上がってきている現状気にしなくてはならないことは




スタグフレーション(不況下のインフレ)ではないかとドクロ




好景気下でのゆるやかなインフレにできるかどうかは政府次第ですなw













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