蘭のブログ -94ページ目

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

フジテレビ 月曜日 夜 9時~


リリー・フランキーさんの原作は読んでいないのですが。
話題になった本なので、見てみました…。


元気で働き者のお母さんに暖かく育てられた雅也(速水もこみち)は
東京の美大へ進学を決め、家を出て東京へ向かいます。


最後雅也は「オカンが世話を焼きすぎるから鬱陶しくて離れたくて東京へ行くんだ」と
タンカを切って、母の見送りを振り切るようにして電車へ乗り込みます。
やっと雅也に追いついたオカンは無理矢理お弁当の包みを渡します。
発車してからその包みを開けると、お弁当と一緒にオカンからの手紙が入っていて…。


泣いてしまいました…。気持ちが被ってしまって、こういうのにはとても弱いです。
もう私の気持ちはオカンになってしまい…。


もこみち君はカッコイイ役では無いです。これから先もこのドラマではかっこいい
もこみち君は期待できないと思います。彼が演技力でどれだけ勝負できるか・・・
楽しみに見てみます。

「拝啓、父上様」

フジテレビ 木曜日 夜 10時~



倉本聰さんの脚本は暖かく、久しぶりに「テレビドラマだなぁ」というドラマを
見たような気がしました。


何十年か前の「前略 おふくろ様」を彷彿とさせる(よく覚えていないのですが確か
ショーケンが板前さんでしたよね…)お話しです。


舞台は神楽坂の老舗料亭「坂下」。「見て覚えろ」という昔ながらの職人気質の板場を中心に
起こる様々な出来事が、田原一平クン(二宮和也)の目を通して語られていきます。


料亭の大女将に八千草薫さん、花板に梅宮辰夫さん、といかにもという顔ぶれが
やはり良い味を出してくれています。


倉本さん独特の「・・・なわけで・・」という二宮君のセリフもいいです。


テンポもよく、面白く、1~3月のクールでお薦めのドラマです。

「のだめカンタービレ」アニメ始まりましたが

待望の「のだめ」のアニメが始まりました。

・・・とかなりな期待度で見てしまったのですが、う~~~ん

ドラマではなかったと思うのですが、曲目がテロップで出るところがいいと思います。
わかりやすいし、この曲のCDを買おうかしらと思ったときに、メモをとりやすいです。

残念だった点は、絵がとても寂しい…。登場人物は原作のままなのですが、
背景や動きに美しさが少々足りないように思いました。
今アニメはどれも絵がかなり精巧で綺麗なので。
友人曰く、「紙芝居を見ているみたいだった」成る程。

「のだめ」は実写ドラマが思っていた以上によくできていて、漫画を読んでいない人にも
独自のファン層を広げ大成功だったので、余計寂しく感じてしまうのかもしれません。

それと「ギャボーン!」が私のイメージと違っていて・・・。
これも上野樹里さんの印象が強すぎたからでしょうか。

まだ出てこない峰君とクロキンに期待したいです。
アニメも学園編まででしょうか。
とにかくもう少しお付き合いして見ます。