20世紀少年 | 蘭のブログ

20世紀少年

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浦沢直樹さんのコミックは「21世紀少年」としてようやく昨年完結しました。
原作に忠実にをモットーに作られたとのことで、本当にほとんど原作と同じに出来ていました。
全三部のうちの今回第一章は「血の大晦日」までです。
読んだのがだいぶ前なので、今もう一度読み返して復習しています(すっかり忘れてる)


世間の評判はイマイチですが、私は面白かったです。原作を読んでいるからかな。
私は違和感なく見ていましたが、映画だけを見た人はわかったかしら。
血が飛び散り、色が付いている分マンガより気持ちが悪かったです。


主人公ケンヂ=唐沢寿明さんは原作よりいい男でしたが、それ以外のマルオ、オッチョ、
ヨシツネ達は原作そっくりで漫画がそのまま動き出したかのようでした。
私は特にオッチョがいいなぁ。トヨエツ良いです。モンチャンの宇梶さんもはまっています。
私的には万丈目は山崎勉さんなんですが。
ピエール一文字の竹中直人さん、ロックボーカルの及川ミッチー(気がついたでしょうか)
…そのほかにも、ほんとにチョコッとワンシーン出てくるだけの人たちも見逃せません。

コンビニに信者が詰め掛けるシーンはエキストラも漫画に似た人達を集めたそうです。
確かに似ている…かも。凄いこだわりです。


第二章は来年1月末公開予定ですが、しっかり全3部付き合うことになると思います。