スパイダーウィックの謎


アメリカ、
監督:マーク・ウォーターズ
監督:マーク・ウォーターズ
満足して帰ってきました。
リー。ジャレッドが屋根裏部屋で、この屋敷の元の持ち主であったアーサー・スバイダーウィックが
封印し隠していた本を見つけてしまったことから、悪の妖精一味に襲われることになってしまい…。
グリフィン に乗って空を跳ぶシーンは圧巻です。まるで自分も一緒にグリフィンに乗っているかの
ようで、思わず椅子のひじ掛けを掴んでしまいました(^^ゞ
から更にカワイイ少年に成長していましたが、今回もしっかり不思議世界の住人になりきっていました。
サイモンとジャレッドの双子は彼の一人二役なのですが、帰ってきて解説を見るまで私は「フレディ・
ハイモアって双子だったんだ!」と思っていました…。それほど見事に演じ分けていました。
(風の国へスパイダーウィックを探しにいく場面で、サイモンに「君は留守番していろ」と言うの
ですが、なんで置いて行くのかしら…と不思議に思っていました。まさか一人で演じているなんて
思わなかったから…)
ハイモアって双子だったんだ!」と思っていました…。それほど見事に演じ分けていました。
(風の国へスパイダーウィックを探しにいく場面で、サイモンに「君は留守番していろ」と言うの
ですが、なんで置いて行くのかしら…と不思議に思っていました。まさか一人で演じているなんて
思わなかったから…)
風の妖精に連れ去られたスパイダーウィックとその娘ルシンダの再開のシーンは、思わず泣けて
しまいました。仕事に夢中なあまり家族を顧みなかった父親、それでもそんな父親が大好きだった
娘…よそに女性を作り家を出て行ったジャレッドの父親の存在といい、ファンタジーでありながら、
その辺の現実もしっかりと挟み込んであります。
しまいました。仕事に夢中なあまり家族を顧みなかった父親、それでもそんな父親が大好きだった
娘…よそに女性を作り家を出て行ったジャレッドの父親の存在といい、ファンタジーでありながら、
その辺の現実もしっかりと挟み込んであります。
とにかく映像が素晴らしく綺麗だし、お話も面白く大人も充分楽しめる映画です。
あの臨場感は是非映画館で味わって頂きたいと思いました。
花の妖精もとってもきれい!
あの臨場感は是非映画館で味わって頂きたいと思いました。
花の妖精もとってもきれい!
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