つぐない

2008年 イギリス
監督:ジョー・ライト
監督:ジョー・ライト
公開している劇場が少ないですが、この映画はとてもいいです。是非見てみてください。
未だに余韻を引きずって、どよ~んと思い気分です。
原作(イアン・マキューアン)を読んでいる方は別ですが、映画だけ見る方は事前にあまり予習を
していかない方が、見終わった時の沈んだ気持ちが大きく、映画として楽しめる(?)と思います。
原作(イアン・マキューアン)を読んでいる方は別ですが、映画だけ見る方は事前にあまり予習を
していかない方が、見終わった時の沈んだ気持ちが大きく、映画として楽しめる(?)と思います。
ブライオニーは想像力豊かで本を書くことが好きな13歳の少女です。
家政婦の息子ロビーにほのかな恋心を抱いていましたが、そのロビーはブライオニーの姉セシーリア
に好意を持っていて、セシーリアも身分違いではあるものの彼を愛しているという自分の本当の気持
ちに気付きます。
二人は図書室で初めて逢引きしますが、ブライオニーがたまたまそれを目撃してしまいます。
丁度その時屋敷の敷地内で事件が起き、ブライオニーは姉への嫉妬心からその犯人がロビーだと嘘の
証言をしてしまいます。
その嘘がそれからのセシーリア、ロビー、ブライオニー、三人それぞれの人生を大きく狂わせていく
ことになるのです。
家政婦の息子ロビーにほのかな恋心を抱いていましたが、そのロビーはブライオニーの姉セシーリア
に好意を持っていて、セシーリアも身分違いではあるものの彼を愛しているという自分の本当の気持
ちに気付きます。
二人は図書室で初めて逢引きしますが、ブライオニーがたまたまそれを目撃してしまいます。
丁度その時屋敷の敷地内で事件が起き、ブライオニーは姉への嫉妬心からその犯人がロビーだと嘘の
証言をしてしまいます。
その嘘がそれからのセシーリア、ロビー、ブライオニー、三人それぞれの人生を大きく狂わせていく
ことになるのです。
ブライオニーの嫉妬心がとても良くわかるのです。
だから彼女を攻める気になれないのですが、多感な少女期のちょっとした(?)嘘がこんなにも
大きくその後に人生に影響してくるなんて…見ていてとても辛くなりました。
戦争があったから余計最悪の状況になったのか、戦争が無くても同じことだったのか…。
どちらにしても、一生かかっても償えないことがあるのだ、と気持ちが重くなってしまいました。
最後は辛くて涙が出てしまいました…。
だから彼女を攻める気になれないのですが、多感な少女期のちょっとした(?)嘘がこんなにも
大きくその後に人生に影響してくるなんて…見ていてとても辛くなりました。
戦争があったから余計最悪の状況になったのか、戦争が無くても同じことだったのか…。
どちらにしても、一生かかっても償えないことがあるのだ、と気持ちが重くなってしまいました。
最後は辛くて涙が出てしまいました…。
少女期のブライオニーを演じているシアーシャ・ローナンがとてもいいです。
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