SP | 蘭のブログ

SP

鳴り物入りで始まったドラマですが、やっぱり面白いです!


本広克行さんの演出は、テレビドラマなのに映画を見ているのかと錯覚してしまうほどです。

人物の手元にカメラの焦点をあわせてからだんだん引いて行ったり、画面を細切れにせずに
長く回したりと、(専門的なことは詳しくはわかりませんが)映画的な撮影の仕方ですよね。

岡田君のSPがカッコよかろうと思って見始めたドラマですが、岡田君は勿論カッコイイですが、
それは置いておいても、ドラマとしてとても見ごたえがあり、久しぶりに次回を待ち遠しく感じる
ドラマです。
真木ようこさんもカッコイイですね。「ゆれる」とはまた全く違うイメージです。
機動警護班の係長は真田広之さんでもよかったなぁ…なんて思ったりして。(真田さんが好きなので…)


海外の警察物の映画をここのところ何作か見ましたが事件をどの課が担当するかで争いがあります。
やはりこのドラマでも今度のテロ立てこもり事件をどこが担当するかで、ちょっともめていましたね。
いずこも同じ…。

この不思議な放送時間は、大人がゆっくりドラマをみられるのはこの時間だということで決まった
のだそうですが、私には録画予約しておかないと絶対に見忘れてしまう時間帯です(^^ゞ
で、次週もしっかり予約して楽しみにしています。

本広さんはSPの警護している時の眼光の鋭さに惹かれたとのことです。
自分を犠牲にして要人を守るという仕事は、どう考えても普通の仕事より危険だし大変な仕事であり、
私たちのような一般人はそう言う仕事に就こうという方たちの思いを知りたいと思ってしまいます。
このドラマを通して、その考え方が少しでも伝わってくることを期待しています。