BS2「マンガのゲンバ」
2006年4月より、BS2で「マンガのゲンバ」を放送中ですが、ここで取り上げるマンガがなかなか凄い。
第1回:「バカボンド」井上雄彦
「ヘルプマン!」くさか里樹
「ヘルプマン!」くさか里樹
第2回:「銭」鈴木みそ
「こちら亀有公園前派出所」秋本治
「こちら亀有公園前派出所」秋本治
第3回:「大使閣下の料理人」原作・西村ミツル、作画・かわすみひろし
「範馬刃牙」板垣恵介
「範馬刃牙」板垣恵介
第4回:「女の子の食卓」志村志保子
「ソラニン」浅野いにお
「ソラニン」浅野いにお
第5回:「もやしもん」石川雅之
「サプリ」おかざき真里
「サプリ」おかざき真里
第6回:「おおきく振りかぶって」ひぐちアサ
「キャプテン翼」シリーズ、高橋陽一
「キャプテン翼」シリーズ、高橋陽一
第7回:「ピアノの森」一色まこと
「BECK]ハロルド作石
「BECK]ハロルド作石
第8回:「ヘブン...」鈴木志保
「きせかえユカちゃん」東村アキコ
「きせかえユカちゃん」東村アキコ
第9回:「ワイルドライフ」藤崎聖人
「雨柳堂夢咄」波津彬子
「雨柳堂夢咄」波津彬子
第10回:「団地ともお」小田扉
「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦
「ジョジョの奇妙な冒険」荒木飛呂彦
第11回:「へうげもの」山田芳裕
「おいピータン!!」伊東理佐
「おいピータン!!」伊東理佐
第12回:「コーヒーもう一杯」山川直人
「カペタ capeta」曽田正人
「カペタ capeta」曽田正人
第13回:「あひるの空」日向武史
「ひかりの空」かざま鋭二
「ひかりの空」かざま鋭二
第14回:「大阪ハムレット」森下裕美
「でろでろ」押切蓮介
「でろでろ」押切蓮介
第15回:「青い花」志村貴子
「SOIL」カネコアツシ
「SOIL」カネコアツシ
第16回:「JIN ー仁ー」村上もとか
「寿町美女御殿」山下和美
「寿町美女御殿」山下和美
第17回:「宗像教授異思考録」星野之宣
「妖魅変成夜話」岡野玲子
「妖魅変成夜話」岡野玲子
第18回:「イキガミ」間瀬元朗
「アタゴオルは猫の森」ますむらひろし
「アタゴオルは猫の森」ますむらひろし
第19回:「らぶきょん~LOVE in 景福宮
「金魚屋古書店」芳崎せいむ
「金魚屋古書店」芳崎せいむ
第20回:「リストランテ・パラディーゾ」オノ・ナツメ
「マエストロ」さそうあきら
「マエストロ」さそうあきら
第21回:「無頼侍」鈴木マサカズ
「瀕死のタウンガイド オーイ・メメントモリ」しりあがり寿
「瀕死のタウンガイド オーイ・メメントモリ」しりあがり寿
第22回:「イカロスの山」塀内夏子
「はじめの一歩」森川ジョージ
「はじめの一歩」森川ジョージ
第23回:「Astral Project 月の光」原作・marginal 作画・竹谷州史
「マネーの拳」三田紀房
「マネーの拳」三田紀房
第24回:「わにとかげぎす」古谷実
「太陽の黙示録」かわぐちかいじ
「太陽の黙示録」かわぐちかいじ
第25回:「君に届け」椎名軽穂
「彼女を守る51の方法」古屋兎丸
「彼女を守る51の方法」古屋兎丸
第26回:「いけちゃんとぼく」西原理恵子
「キス&ネバークライ」小川彌生
「キス&ネバークライ」小川彌生
第27回:「ホーリーランド」森恒二
「真・異種格闘大戦」相原コージ
「真・異種格闘大戦」相原コージ
第28回:「少女ファイト」日本橋ヨヲコ
「暁!!男塾 青年よ、大死を抱け」宮下あきら
「暁!!男塾 青年よ、大死を抱け」宮下あきら
第29回:「RAINBOW 二舎六房の七人」安部譲二・柿崎正澄
「おせん」きくち正太
「おせん」きくち正太
第30回:「とりぱん」とりのなん子
「はるか17」山崎さやか
「はるか17」山崎さやか
読んだことがあるものが数点、名前を知っているものが数点・・・ほとんどが初めて見るマンガでした。
このラインナップはかなりマニアックでしょうか?
…私が知らないだけでしょうか…。
…私が知らないだけでしょうか…。
最初のマンガについては「読み手のゲンバ」といってその作品の内容の深さについて語られ、
2番目にあげたものは、「作者のゲンバ」で作者に直接取材をして話を聞きます。
これがとても面白いのです。
仕事場を訪ね、作画の様子などを見られます。
2番目にあげたものは、「作者のゲンバ」で作者に直接取材をして話を聞きます。
これがとても面白いのです。
仕事場を訪ね、作画の様子などを見られます。
漫画家は一瞬で読んでしまうような一コマにとても長い時間をかけて、大変な思いをしながら
書いているのだということがわかり、パッパパッパ読み飛ばしてしまってはもったいない
・・・というか、そんなに簡単に読んでしまってはいけないのだとつくづく思いました。
何によらずプロというのは大変なのですね。
書いているのだということがわかり、パッパパッパ読み飛ばしてしまってはもったいない
・・・というか、そんなに簡単に読んでしまってはいけないのだとつくづく思いました。
何によらずプロというのは大変なのですね。
この番組をみることによって、次々と読みたいマンガがでてきてしまって困ります。