「のだめカンタービレ」Lesson6 | 蘭のブログ

「のだめカンタービレ」Lesson6

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のだめは千秋の演奏したラフマニノフを聞いて「もっとピアノを練習しなきゃ!」と駆け出します。

千秋はとあるホテルのスィートルームで美女に囲まれ目を覚まします。演奏会後、シュトレーゼマン
にあちこち引き回され蛸とを思い出します。シュトレーゼマン本人は既に帰国してしまいましたが、
秘書のエリーゼは、あんなに楽しそうに指揮をする彼を久しぶりに見たといいます。

彩子は主役の座をブー子に取られ落ち込み、千秋の部屋を訪ねます。そこで千秋に「声は綺麗なのだが
歌がつまらない」と言われます。「彩子の性格である、もっと底意地の悪さをだせば歌に幅が出る」
とアドバイス(?)を受けます。

彩子が千秋のベッドでうたた寝をしていると、ぼろぼろになったのだめが部屋に入ってきます。
今まで寝食も忘れ、ラフマニノフを弾いていたというのだめを千秋は大学へ引きずっていき
ソロパートをのだめに弾かせ、自分はオーケストラパートを弾いて合わせます。
もの凄い速さと迫力で弾ききったのだめをみて、千秋はこの才能をなんとかしなければと思います。

清良は卒業後院へ進むことにしたといい、千秋に一緒にオーケストラを作ろうと持ちかけます。
清良の呼び掛けで、オーボエの黒木君、チェロの菊池君、ヴァイオリンの木村君が集まります。


千秋とのだめのラフマニノフの連弾はもの凄い迫力でした。
テンポがとても速く、これを引き立てるためにLesson5ではゆっくり演奏したのか、と
思ってしまいました。それにしても、のだめはこれを楽譜を見たわけではなく、耳で聴いただけで
弾いているという設定な訳ですが、そんなことは実際には可能なのでしょうか。凄いです。
先週に引き続き、今週もラフマニノフを堪能しました!

彩子のシーンは原作に添ってもう少し丁寧に描いて欲しかったです。
これで彩子は吹っ切れて、自分を取り戻し立ち直っていくのですから。

いよいよR☆Sオーケストラが始動し始めます。クロキン達の活躍が楽しみです。



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先日、のだめのロケ地の「洗足学園」を偵察してきました。
ドラマにいつも出てくるレンガの広場が門を入ってすぐの所にありました。
のだめが乗っかった丸い石の置物もしっかり置いてあります。
ドラマではベンチがいくつも置いてありますが、実際にはなにもないスペースになっています。
TVでは広く見えますが、実際の広さはTVで見るイメージの半分位です。
警備がなかなか厳しく、やたらとは入れません。(私たちは受験したいというお嬢さんの母と
一緒だったのでそれを理由に入りましたが)

その日も建物のなかで撮影が行われていたようですが、出演者らしき人には誰にも会えませんでした。
残念!