のだめカンタービレ Lesson5
秘書のエリーゼはシュトレーゼマンをついに見つけつれて帰ろうとします。 シュトレーゼマンは愛するミナへ捧げるため(?)に、文化祭でのAオケ演奏会に「ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番」を演奏することにし、ピアニストに千秋を指名します。 「もっと悶えるように」というシュトレーゼマンの指示に 「なぜ僕がくねくね演奏しなければいけないのか」と千秋は怒ります。 しかしシュトレーゼマンの「4年間の集大成です。没頭しなさい」のことばに 納得し、千秋はこの難曲に賢明に向き合います。 演奏会本番前、千秋は峰くん率いるSオケのパフォーマンスに刺激を受け、 シュトレーゼマンが聴衆に見せる演奏をするように言った意味を理解します。 そして演奏会本番、第3楽章、曲も終盤の盛り上がりに差し掛かります。 「いやだな、もうすぐ終わりだ。もっと教えて欲しいことがあった。 もっと聴いて、感じていたかった、この人の音楽を・・・」 演奏会終了後楽屋で 「千秋、タバコを取ってください」というシュトレーゼマンに、千秋は 「もういい年なんだから、酒とかタバコとか女とか適当にして、長生きしてください。」 といいます。
マンガでもとても好きなシーンです。
演奏が終わりそうになったところで千秋が「いやだな・・・」という場面、
マンガでの心理描写がとても上手に表されていたと思いました。
演奏が終わりそうになったところで千秋が「いやだな・・・」という場面、
マンガでの心理描写がとても上手に表されていたと思いました。
のだめが「ピアノ弾かなきゃ・・・」というところは、もっともっとショックを受け
切実だったと思いましたが。
切実だったと思いましたが。
残念だったのは、ラフマニノフの演奏のテンポが少々遅かったこと。
あの曲はもう少しアップテンポで演奏して欲しかったです。
あの曲はもう少しアップテンポで演奏して欲しかったです。
でもいつもはオーケストラの中のピアノしか聞けないので、今回ピアノのパートだけを
聴く事ができて、よかったです!
難曲とは知っていましたが、ちょっとやそっとでは手の出せないような難しさです。
聴く事ができて、よかったです!
難曲とは知っていましたが、ちょっとやそっとでは手の出せないような難しさです。
音楽評論家佐久間さんが演奏後、なかなか立ち上がることができないほど、感銘を受けていましたが、
私も同じ気持ちでした。
私も同じ気持ちでした。
さて来週、クロキンが予告に出てこなかったのが少々心配なのですが、いよいよ
ライジング・スターオーケストラ(R☆Sオケ)のメンバー集めが始まるようです。
チェロの菊池君もでてくるのでしょうか。益々楽しみになってきました。
ライジング・スターオーケストラ(R☆Sオケ)のメンバー集めが始まるようです。
チェロの菊池君もでてくるのでしょうか。益々楽しみになってきました。