触角銀河

NASAのハッブル望遠鏡でとらえた「触角銀河」です。(朝日新聞より)
二つの銀河が合体して、伸びたように見える部分を虫の触角に例えて命名されているそうです。
この触角銀河は地球から6200万光年離れています。
2億~3億年前から合体が始まり、合体が始まる際に何が起こるのかなどの
手がかりを与えてくれるとのことです。
2億~3億年前から合体が始まり、合体が始まる際に何が起こるのかなどの
手がかりを与えてくれるとのことです。
私たちの太陽系がある天の川銀河も、数十億年後には隣のアンドロメダ銀河と衝突し
合体すると考えられているそうです!
合体すると考えられているそうです!
いずれ、この銀河系も合体により消えてしまうのですね・・・。
数十億年後に人類はどこかで生き延びているでしょうか・・・・・・・・
数十億年後に人類はどこかで生き延びているでしょうか・・・・・・・・
どこかで、子孫たちが生き続けてくれているといいなぁ…などと感慨にふけってしまう
秋の夜長です。
秋の夜長です。