鋼の錬金術師 14巻 | 蘭のブログ

鋼の錬金術師 14巻

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望んだのは、新たな罪



エドとアルは人造人間を造り「お父様」と呼ばれる張本人と会う。
この男はなんのモーションもなしに錬成していく。

シン国皇子リンは永遠の命の素「賢者の石」を手に入れるために、かつてグリードだった
賢者の石を体内にいれることを許してしまう。
結果、グリードに体を乗っ取られたかのようにみえるリン。

「お父様」により錬金術が発動しなくなってしまうエドとアル。
その場にいてもスカーは術が使えるという謎。

ホークアイの背中に描かれた錬成陣は・・・。


今回は話はあまり進まず、いくつかの伏線が張られました。


左は初回限定のオマケのラフ画集です。
いたずら書きとのことですが、さすがにいたずら書きでも上手いのね!
書き下ろし短編の子供時代のエドとアルがとてもかわいいです!