暴れん坊本屋さん

私も機会があったら、本屋で働いてみたいなぁと今でも思っています。
「暴れん坊本屋さん」は書店員兼マンガ家の久世番子さんが
自分の働く本屋さんでの裏話や、本屋さんの本音を描いた
抱腹絶倒のエッセイコミックです。
いや、ほんとおかしい!
………「本屋さんはお客の言う本のタイトルを信じていません。
6割がた間違ってるね」
………「新聞に載ってたアレないか?」と聞くお客さん。「新聞に載ってたアレ???」
………お店の問題集で答え合わせをする親子。「あんたら親子二人合わせて0点ですから!」
うちの近所の本屋さんはマンガの新刊が出ても翌日に買いにいくともう売り切れで、
出たばかりの本なのになんでないの!と思っていましたが、
これを読んでその謎も解けました。
よく本が売れる本屋には配本が多くて、実績のない本屋にはちょびっとしか
入らないんだって。
だから人気のある本はすぐに売切れてしまうらしいです。
なるほど…。
本屋さんも色々と大変なんだということが、すごくよくわかりました。
1巻に続き2巻もでましたが、引き続きパワー全開で、すっごくおかしいです!