クロサギ #6
第6話は、黒沢年雄扮する詐欺師佐多との対決、
そして同じく佐多を追う神志名との対決、でした。
今回の詐欺はあっさりしていて、大きな仕掛けはありませんでした。
詐欺の部分より、神志名との確執のほうがメインでした。
神志名の過去もわかってきました。
同じように過去の詐欺事件により人生を狂わされた二人…一方は詐欺師を捕まえる刑事に、もう一方は詐欺師を食う詐欺師に。
でも、あの神志名の黒崎くんへの暴力はなんなんでしょう。
あんなに一方的に殴りつけていいんでしょうか。
しかもキャリア刑事なのに…。
個人的な感情で殴っちゃいけませんよね。
哀川サンの「ナハハハハ…」という笑い声が、厳しく詐欺師を追い詰める刑事としては軽薄な感じがして…。なんかなぁ。
かっこいいアウトローは、氷柱とゆかりの二人から好かれてモテモテです。
でもそこはあくまでクールに、どちらにもなびくことなく、最後までクロサギ道を貫いて頂きたい!
「俺は、死ぬまで詐欺師、だ…」
黒崎クンの台詞がカッコイイです。
そして同じく佐多を追う神志名との対決、でした。
今回の詐欺はあっさりしていて、大きな仕掛けはありませんでした。
詐欺の部分より、神志名との確執のほうがメインでした。
神志名の過去もわかってきました。
同じように過去の詐欺事件により人生を狂わされた二人…一方は詐欺師を捕まえる刑事に、もう一方は詐欺師を食う詐欺師に。
でも、あの神志名の黒崎くんへの暴力はなんなんでしょう。
あんなに一方的に殴りつけていいんでしょうか。
しかもキャリア刑事なのに…。
個人的な感情で殴っちゃいけませんよね。
哀川サンの「ナハハハハ…」という笑い声が、厳しく詐欺師を追い詰める刑事としては軽薄な感じがして…。なんかなぁ。
かっこいいアウトローは、氷柱とゆかりの二人から好かれてモテモテです。
でもそこはあくまでクールに、どちらにもなびくことなく、最後までクロサギ道を貫いて頂きたい!
「俺は、死ぬまで詐欺師、だ…」
黒崎クンの台詞がカッコイイです。