はじめまして
spijikoと申します。
令和時代は、自分と向き合うことが重要になってくる気がします。
このブログでは自分と向き合う一つの切り口として「自己肯定感」というものをテーマに記事を展開していきたいと思います。
今までは給料は「自分が何ができるか」ではなく「どんな組織に属しているか」
で決まっていたと思います。
そして「大きい組織ほど給料がいい」という相関関係がありました。
なので、みんなできるだけ「大きい組織に入ろう」という目標があったと思います。
しかし、大企業の倒産や年功序列の廃止などで組織に属するメリットが徐々になくなりつつあります。
そこで大事なのが
「どの組織に属するか」ではなく
「自分は何者で何が得意なのか何をやりたいのか」
を見極めることだと思います。
とりあえず組織に属しておけばいい時代は終わりつつあるのかなと感じています。
これからは「いかに自分と向き合ったか」が問われる時代だと思います。
自分と向き合う第一ステップとして、自分は何が得意なのか好きなのかを知ることが必要かと思います。
「自分を動物にたとえてみる」というのが自分が何が得意なのかを知る方法の一つだと思います。
また「学校や職場の同僚や上司を動物にたとえてみる」ことで何が得意で何が苦手なのかが見てくるかもしれません。
私の例でいうと下記です。
Aさん:ライオンのように獰猛でリーダになりたがる性格です。
しかし実際は上司には猫のようにふるまっていてストレスを抱えていそうです。
Bさん:冷静沈着なフクロウのような性格です。
しかし実際は立場上ライオンのように虚勢を張らなければならずかなり疲れているように見えます。
そのほかにも、クジャクのように派手な人がモグラのように地味な仕事をさせられていたりなど
自分の適性を見誤ると、うわべは環境に適応しているように見えても
本人は毎日苦しいのではないでしょうか。
亀のように地道な人は、エンジニアなどが向くでしょうし、ライオンのような人は格闘家などが向くと思います。
しかし、自分と向き合うことがなく
とりあえず安定していそうだから
親が言うから
世間体がいいから
という理由で進路を決めると
亀なのにタカのようなことをやらなければならなかったり
逆にタカなのに亀のようなことをやらされたりすることが
あります。
もちろん、人間は動物と違い努力すれば「うわべだけ」は適応できるでしょう。
平成は、「頑張って適応する」という働き方が通用したかもしれませんが
令和は、「嫌々やる人は通用しない」という時代になるのではないでしょうか。
だからこそ、自分と向きあい「自分が何が得意なのか」を知る必要があります。
そして、自分が何者なのかを知るのは医者や弁護士になるくらい大変なことだと思います。
「自分と向き合う」というのは永遠の課題かと思います。