東大和南公園 | 岩を枕に、星を抱き

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アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

昨日で夏休みも終わりだったわけですが、小学6年生の次女が案の定宿題を終わらせていないことが判明しました。

残っているのは太平洋戦争に関するレポートらしく、聞いたこと、調べたこと、感じたことを5つレポートにまとめなくてはいけないのだそうで・・・

あと、ひとつが見つからなかったらしい。

多摩地区にも戦争の傷跡を残しているところは結構あるそうなのですが、とりあえず自宅から一番近い『東大和南公園』に連れて行くことにしました。

この公園は戦時中
日立航空機立川工場があり航空機のエンジンを生産していたため米軍から爆撃をうけたという過去があります。

その工場で使われていた変電所が史跡として残されているのです。

戦後から約20年ほど前まで使い続けていたらしいのですが、その施設を使用していた工場が移転したとかで東大和市が買い上げて公園にしたらしいですね。

建物には爆撃で受けた破片や、戦闘機から銃撃された痕が生々しく残っています。

変電施設のほかに給水塔にも爆撃痕がのこっていたのですが、給水塔は壊されてしまい、一部壁だけが展示されていました。

一応、これを見せて、昭和記念公園が

その昔、陸軍の飛行場だったこと。その後しばらくアメリカ軍の基地があったこと。そのとき『砂川闘争』という反対運動があったことを説明しておきましたが・・・・

どこまで理解してくれただろう・・・(実際説明しているオヤジも実体験したことではないもんですし・・・)