村営 山中湖キャンプ場 その3 | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

オヤジは5時に起床(もう癖なんですもん)

いつもならパーコレーターでコーヒーをいれるところなんですが、忘れて来てしまったもんで・・・

マメはあるけど入れられない~ ファーストエイドキットの中にガーゼがあるか見てみたのだけど入ってなかった~(ネルドリップでも出来るかな?と・・・)

しょうがないのでお散歩に行きました。

キャンプ場の隣にある『文学の森公園』を散策ですシジュウカラゴジュウカラ小ムクドリなどがいたみたいですね(双眼鏡も忘れた~)オオルリがいないかと期待したのですが見れませんでした。

公園の中にトイレを発見!綺麗に掃除された様式便座のトイレでした。なぜトイレのことを書いたのか?というと、もちろんキャンプ場にもトイレはありますが、水の流れるボットン便所なのです。

お釣りが来る様な(意味が分からなければ飛ばして下さいね)ボットン便所ではありませんが、トイレに行く時には予めポケットの中のものをテントに置いて来なくてはいけません。

キャンプ場入り口から5分も見ておけば余裕でいける距離ですので、神経質な方はこちらをどうぞって神経質な人はキャンプになんかいかないか~。

男性用のトイレしか見ていませんが、(当たり前だ)収納式のオムツを替える台などもありました。

山中湖に降りて水辺を見たり、うろちょろしているうちにコンビに発見(セブンイレブンでした)どうせ家族はあと4時間は起きて来ないだろうと思い、サンドイッチとハンバーガー・ドリップ式コーヒーを買い、ほおばりながら帰ると、15分程でキャンプ場に着きました。

お湯を沸かして、やっとコーヒーにありつけます。ポツポツですが、雨が降ってきました~。

6時半頃からまたもや自衛隊の演習の音が聞こえ始めました。

コーヒーを飲んでいると。なんと、7時過ぎに妻が起き出してきました~。次女も8時頃起きて来て、3人でもう一度公園内を散歩です。

9時過ぎに長女もやっとご起床あそばされ、娘たちでホットケーキなぞを焼いてくれたのですが、さっきサンドイッチとハンバーガーを食べてしまったので余り食べられなかった。

天気は小雨時々曇りという感じですかね昼頃には晴れ間も見えてきましたが、基本小雨の天気で子どもたちはテントに入ってなんかやっているみたいでした。

オヤジは暇なので、隣の公園にある三島由紀夫文学館へ。

ハッキリ云って
(はっきり言わなくても)オヤジは三島由紀夫の作品なんて映画で『潮騒』『黒蜥蜴』(これはテレビで見たのよ 映画館でなんかみてないもん・・・)ぐらいしか見たことがありませんが、暇つぶしには良いでしょう。

館内では代表的な三島作品のあらすじをかいつまんで説明してくれているビデオが上映されていました。


三島由紀夫文学館の隣に徳富蘇峰館があり、入場料はこちらとあわせて¥500だったのでこちらも見学して帰って来たのが14時くらいだったかな?

館内に置いてあった近場の施設のパンフレットなぞを見ながらどっか行く?とかやってましたが、めぼしいところも無く、富士吉田との中間地点に『富士山レーダードーム館』があったのを思い出し、家族で行ってみることに。

村営 山中湖キャンプ場 その4 に続きます