村営 山中湖キャンプ場 その1 | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

村営 山中湖キャンプ場です


山中湖 文学の森公園に隣接しています。湖面より20メートル程上に位置する山の中のキャンプ場です。

事前に調べたところ、キャンプサイトが100ヶ所あり予約も出来ますが、キャンセル料はいらないそうで、せっかく来られてもイメージが違うとか夜が真っ暗で怖そうとかでキャンセルして行かれる方も多い様です。

利用料1サイト一日1,000円 一人につき300円 3泊お世話になる予定なので

(1000+300×4)×3で6,600円だったかな?


受付を済ませると、キャンプ場の説明書可燃ごみ・缶&瓶ごみ・ペットボトル用のゴミ袋3種をもらえ、キャンプ場のごみ置場にごみを出して行っても良いとのことでした。

車をテントサイトに付けることが出来ないので、管理棟でリヤカーを借りて起伏の激しい道を運んで行かなければいけないのです。(リアカーを使うのなんて屈斜路湖でキャンプした時以来です)

早速テントを張りにかかりますが、出来るだけ平たいところを選んでテントを張った結果こうなりました


1サイトで、当たり外れがありますが、概して狭いです。左奥のタープは通路にはみ出してしまいました。

この通路を使うキャンパーの方が奥に一組おられたので、搬出時はいつでも対応出来るようにしておかなければなりません。

テントを張っていると、もう一組の御家族が我々の搬出先である通路にタープを張りにかかっておられました。(出れないだろーが)

どうも、このようなトラブルも結構あるらしく、キャンプ場の説明書にはタープ等はお互い話し合ってみたいな条が書いてありました。

今すぐ出る訳でもないので、今のところはいいでしょう。

今回のキャンプは忘れ物の山で、水タンク・パーコレーター(コーヒー沸かしのやかんです)を入れ忘れたのを途中で気づきましたが、戻る気もなかったので買いに行かねばなりません。

とりあえず水タンクです。近くのコンビニに売っているかも・・・というあまい考えは通用せず。10km程行った富士吉田市まで行かなければならない様です。

確か、ドンキホーテがあったはず・・・

村営 山中湖キャンプ場 その2に続きます