南極の氷を触ってきました | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

今日は朝からいい天気で、どこかに行きたいモード全開のオヤジでありましたが、風邪っぴきの妻と長女。
次女は月曜日から林間学校の為だいじをとって家にいることに・・・。

流石に明日から7月というだけあってチョット暑い~


オヤジは気分だけでも涼しくなろうと、近所の『南極・北極科学館』に行ってきました。

前からあることは知っていたのですが日曜・月曜・祝日は休館で、たまたま行った土曜日もやっていなかったりして今まで入ったことがなかったんです~。

館内は省エネ開館の為、それほど涼しい訳でもなく、それほど広い展示スペースでもなかったのですが。
オヤジ一人でも2時間は館内で楽しむことができました。(一人だったから居られたのかも・・・)


南極で発見された隕石やタロジロが引いた犬橇


1967年に南極点にまで行った雪上車



オヤジには宗谷でもしらせでもなく やっぱふじでしょう

様々な標本を見ることもでき、46億年前の宇宙を感じることもできました。

小さなプラネタりュームの様なドームでは昭和基地で観測されたオーロラを上映していてちょうど一年前に観測されたオーロラを見ることができました。(上映時間12分で15分間隔で間断なく上映されているためゆっくりと何回も見ることができました。)


体験スペースでは南極の氷に触ることができるのですが、手を入れる穴から取り出せる位の大きさの氷を取り出し間近でみたところ。6万年前の空気が閉じ込められたという気泡がたくさんあって、この氷でオンザロックを飲んでみたいとか思ってしまうオヤジでありました。


資料もいっぱいもらうことができました

8月4日には体験型の催しも行われるそうなので、小学生のお子様をお持ちの方は自由研究の手伝いで連れて行かれては如何でしょう?

オヤジも多分行きます