西湖 紅葉台キャンプ場 その4 | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

オヤジは5時頃テントから這い出し、パーコレーターでコーヒーを入れ、早速釣りに出かけましたが、

結果は坊主でした。

付近を散歩して帰ってきたのが10時くらいでしょうか

まだ、寝てやがります。
キャンプでよく眠れるのは良いことですが、普通だったらこの時間では直射日光がテントに当たり、暑さで到底寝ていることはできないはずですが、このキャンプ場はとても快適です。

腹が立った腹が減ったので、テントの周りを歩き回ってやりました。

ようやくご起床です。
昼食 朝食お料理部に入っている次女がホットケーキを、長女は骨付きウィンナーを焼いてくれました。



あとは夜までカップラーメンを用意してあります。(おやつがわりですね)

妻が買出しに行っている間、管理棟でカナディアンカヌーを貸してもらい久しぶりのパドリングを楽しみました。
対岸まで漕いで行くと、そこにもキャンプ場があったのですが、長屋状態のテントに日光が降り注いでいます。
水辺に近くて良いのですが、昼寝にも辛そうです。

昨日、キャンプをされていた隣のご家族が撤去していった後に、新しい

ご家族 が・・・
ここのキャンプ場の地面は基本土なのですが、かなり砂利を含んだもののようで、
ペグ打にかなりご苦労されています。
オヤジはこの様な時のためにペグは工事用のもの、ハンマーはコンクリートを砕く為のものを使用しています。
(ティピー用なんですけどね)
「あの~ よかったら使ってください」
ものすごく恐縮されてしまいました。

夕方に竿を振っているとまたバスが2匹

どうもここは自分のような素人には夕方くらいにしか釣れなそうです。

管理棟でレンタルの竿を貸してくれるのですが、その竿の仕掛けは鯉とか鮒を釣るようなものでした。
ここでは本当は何が釣れるのでしょう?
そういえば、カヌーを漕いでいた時に船でヘラブナを釣っている様な方々を見かけましたが・・・

夜、食事も終わり談笑しているとお隣のご家族から花火に誘っていただきました。
オヤジはパイプに火をつけたばかりで(40分は消えない)一人、遠くで眺めさせていただきました。