ファミリーキャンプ デビュー!!その3 | 岩を枕に、星を抱き

岩を枕に、星を抱き

アウトドア好きだった(もはや過去形?)無精者のオヤジが、思いつくまま思い出話(リアルにアップできないだけです)を綴っていこうかと思います。

ここで、オヤジのキャンプ歴をば

今を遡ることウン十年前、高校三年で進路も決まった頃 アルバイトをして輪行車(簡単に分解・組立のできるサイクリング車です)を買ったことに始まります。

帆布製の分厚い輪行バックを肩にかけ、適当な駅で自転車を組み上げ乗り回しておりました。

日が暮れる前に目的地に着かなかった時はもうそこでどうするか決めねばなりません。

近くの駅で自転車を分解して目的地に向かうか?そこで泊まるかですね。

別に目的地に着いたところで宿を予約しているわけでもなく、大体はそのへん(神社とかお寺、無人駅、橋の下、小屋になっているバス停とか)で野宿?してました。

やがて社会人になり、自転車がバイクに変わりましたが、装備が充実しただけでやってることは変わりませんでした。ただ、より遠くへ行く為キャンプ場にも泊まるようになってきました。

そこで、ファミリーキャンプの人達と出会いました。そのことはいずれお話したいと思います。

やがて、会社で昔山岳をやっていた友人らと月一キャンプをやるようになり、いろいろ教えてもらいました。様々なところでキャンプもしました。
月一キャンプは結構続き、オヤジがティピー(インディアンテントです。中で焚き火ができるのです)を購入するに至ります。
こちらもそのうちお話しましょう。

という訳で(どういう訳なんだ?)オヤジはティピー以外は基本個人装備しか持っていないのでした~

妻と交際中の時、キャンプの世界に彼女を引き込みたく、一応それらしい装備は揃えたのですが。あれから40年12年(綾小路きみまろ調で)
家族が増え
新たに買い足さねばいけないものが山積みです。

その4に続きます