私のシステム紹介(25)リニアムツィーター | 松野産業のブログ

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リニアムLS1000のツィーター部をツィーターとしてボザークに追加して使っております。
一時期KENWOODがライセンスを取得して自社のミニコンに組み込んでましたね。
この下敷きを曲げて作ったようなスピーカー、100HZから使えるらしいですが音は確かに拡散しますがかなり癖の強い音です。
下敷きをうちわ代わりにした時のあのいかにもプラスチックが鳴ってる音がします。
ボザークは14000HZからがた落ちなのでその部分を違和感なく埋めるには非常に好適な音です。
この感じからヨーロッパのポリブロ系スピーカーと相性も良さそうな感じがします。
しかし4Ω89dbですからボザークに組み合わせるにはこの部分はマルチにしなければならずこいつを駆動するのに何十万とかかってしまいました。(ネットワーク、アンプ等)
性能は最近のツィーターと比べ歪みが高いと分かるのですが音色が気に入ってます。
因みに駆動力が無いアンプだと思いっきりHi落ちします。
これで私のシステム紹介は一段落、他にも有りますが愛着が無かったり所有期間が短かったりするので機器紹介として残りは書いていきたいと思います。