私のシステム紹介(13)SONY MX-7000 | 松野産業のブログ

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1978年製の当時48万のミキサーです。
本当に資料が無くオーディオ総合ガイドと当時のオーディオ雑誌にちょっと出てるだけです。
78年当時国産民生用としては破格の価格設定で同じチャンネル数ならTEAC、YAMAHAは半額で買えます。
資料が少ないので正確では無いのですが(知ってる方には教えて欲しいです!)確か出力段はFETで使用フェーダーも加工技術の高さを感じさせます。
メーターは当時ソニーが採用していた液晶メーターで角度によっては見にくいのですが精度が高く使いやすいです。
当時雑誌に出てて欲しかったのですが流石に聞かないで買うには勇気のいる価格、その後中古を探しましたが全く有りませんでした。
ヤフオク時代になりやっと2台Get!予想通り素晴らしい音でした。2台が同じ出品者、本当に少ないな~。
本来なキャリングケースも付くのですがこれは有りませんでした。
現在使わずしまってますが機会を見て使いたいと思います。(今は機器のチェック用)
音の傾向はソニーっぽく無いんですよね、繊細で透明。普通ミキサーを通すと大抵は太くなるんですが!どこかに頼まれて作ったのかな?