BOZAK B410に思う戯れ言 | 松野産業のブログ

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大昔、BOZAK、B300を聞いて衝撃でした。
音の広がり、勢い、厚みが当に私好み。
当時色々なスピーカーを聞いていた私には運命のスピーカーと感じました。
20年以上前の話です。当時すでにこのBOZAKは古いスピーカー、ツィーター用のコンデンサーが老朽化しており交換して使えば滑らかになるだろうな~と予想はしましたがまだまだ他のスピーカーを聞きたい!と売ってしまいました。
沢山使いました。アルテックA-5、JBL4343、マッキンXR-19、ダイヤ2S-305、インフィニティIRS-デルタ、ダイヤHR-10000、FAL、タンノイkingdom等々…。
もちろんユニットを使った自作も。
結局BOZAK以上に私の相性の良いスピーカーは現れませんでした。
人生の節目に憧れのBOZAKを購入、案外苦労なく鳴ってます。
プリアンプはオーディブルイリュージョン、ミニメイト1。
こいつはやはり私の理想的鳴り方。
最近はパワーアンプとCDプレーヤーの入れ替えを考えてます。
CDはかつて使っていた愛機EMT981、こいつがやはり欲しい。この浸透力ある潤いの音は正に孤高の世界。
パワーアンプはFMアコースティックかチェロのデュエッタ350。最新のアンプの性能の良さは十分分かるが私には落ち着きが足らない。
サブにダイナコmark4を転がして置きたい。
レコードプレーヤーはあまり聞かないので買い換えを感じないですがEMT930やDENON、RP-80などは魅力を感じます。
因みにサブスピーカーは今のアドフォックスのフォルテシモで十分、私とNakamichiの腐れ縁ですから。皆さんの最愛のスピーカーは何でしょうか?