
オーディブルイリュージョン社は1号機のみ12AX7を三本と非常に簡素ながら多少のSNを犠牲にして素晴らしい音楽性の高い音を獲得しました。
当時25万、中古購入でしたがあまりの音の良さにプリ遍歴はピタリと止まってしまいました。
しかしながら少し後に本格的にAVをやろうと思い売ってしまいました。今思えばなんと、なんと愚かな事。
オーディオを復活させるに私にはこの史上最強のプリアンプが無い限り本格的オーディオ復活は無いのです。15年近く探しやっと手に入りました。
まあこのプリアンプ実は大弱点が幾つか有りそれが評価を低くした原因だと思います。
後継機は弱点は克服しましたが凡庸に…。
超速の音の出方にも関わらず繊細さを失わず図太さを持ちながら透明感と解像度は次元を超えています。
弱点は追々改造します。部品は既に入手してあるので。