
見て参りました。猿の惑星リブート三部作の最終章、人類はアルツハイマーの予防薬から恐ろしい猿インフルエンザ(猿に試験投与して結果、知能の高い猿を作り出してしまう。)を作り出してしまい絶滅の手前まで来てしまいます。(圧倒的な致死率)しかも抗体を持った人類ですら知能が破壊される感染症が蔓延しだし滅亡が秒読み状態になってしまいます。猿のリーダー、シーザーは人類との抗争に終止符を打つべく最後の戦いを挑む、が内容です。シーザーは家族を殺され人類を憎みますが戦かいの中、自分も人間を殺し相手に同じような憎悪を与え続けた事に気づき深く考え滅び行く人類に哀愁の念すら抱きます。
映画はオリジナルのオマージュが散見出来、特に音楽は上手くアレンジしたと思います。私オリジナルも封切り当初テアトル東京で見ましたから懐かしくも有りました。