嫁ぐ時、SDA-1000 改 | 松野産業のブログ

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私のミニモニターに使っていたアンプですが本格的ミニシステムを組んだのでお役後免になり退役しておりました。Audiofun様にお願いしてかなりの改造をしております。
このたびノエル博士の元に嫁ぐ事に成り可愛がってもらえれば幸いです。
最初は LepaiのTripath、TA2020-20使用のデジアンと思いましたが直前のチェックでボリュームが筐体に擦り美しく無いので急遽変更しました。
まずSDA-1000は鎌ベイのローコストデジアンでヤマハ製のチップを積んでます。内部コンデンサー等は交換済みです。
SDA-1000仕様
YAMAHA YDA138(D-3)
デジタルパワーアンプ搭載
連続最大出力10W×2
全高調波率0.02%(1KHz/8Ω)
更に電源を写真と多少形状が異なりますがACアダプターの強化電源としてSIC-出川電源を搭載した物を別筐体に付けました。スイッチング電源は140V-DCはそのまま通しダウン電圧する特性を利用しアダプター前でSIC素子を利用して整流してノイズを低減、出川回路も併用しております。
かなりの再現性が期待出来ると思ってます。ノエル博士のメインアンプに迫れるか?が楽しみです。