
音は選ばれた音。ヤマハが試聴を繰り返し必要な音を厳選した感じがします。
大昔ですがヤマハの人と話した時にC-1は色々技術的にやりたい事をやった為(各ブロック毎の定電圧回路等)音的にはヤマハの目指した音で無くなってしまった。C-2は回路をシンプルにしてヤマハの音を主張しようと決めて設計したそうです。
見た目通りマークレビンソンのJC-2ショックでデザインに無理が有りますが(放熱等)充分唯一の個性を感じ取れます。パワーアンプとの組み合わせでは多用な音を出す予感がします。一応B-2がメーカー指定の組み合わせですがB-3の方が相性が良い予感がします。