リニアム LS-1000 その後 | 松野産業のブログ

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気に入ってしまいました。三種類の接続で楽しんでます。
(1)ヤマハCR-1000接続によるFM鑑賞、これがなかなかバランスが良いです。当たり前ですがレシーバーはFMを聴くに限りますね!多分配線の最短化なんかが音に効いてるんですね。CDなんかは時代相応ですが健闘している感じです。
(2)オリジナルLS-1000をそのまま聴く、CDやレコードを軽く聴くには最適です。良い音なんだけど軽い、腹にこない。オリジナルウーファーは反応が今一でほぼリニアムユニットのフルレンジ動作になり定位も非常に良いです。
(3)LS-1000リニアムユニット+マクラーレウーファーユニットによるマルチ駆動。ウーファーがリニアムユニットに見事に絡み迫力満点の展開を見せます。個人的には蹂躙サウンドと思ってます。しかしながらウーファーにもかなり出力の大きいアンプをあてがってやらねばならず個人的にはなんか落ち着かない。貧乏性なのかな?
スピーカーセレクターやチャンデバの設定機能を上手く利用し多用な接続で楽しんでます。デジタルチャンデバのメモリー設定機能は本当に便利です。
しかしオリジナルのLS-1000の音、嫌いな人は大嫌いだと思います。癖強すぎ!