新しい小型スピーカーを買おう! | 松野産業のブログ

松野産業のブログ

オーディオ、映画、漫画、たまに料理のblogです。

イメージ 1

インフィニティが去りサソリホーンに合わせるツィーターもかなりの高額が予想される為、一端片付けました。アドフォックスのフォルテシモを使っても良いのですがある程度の音量が入るとサーボアンプの筐体が共振を起こしてしまう。共振対策をすれば良いのですがもう何年も弄っているので多少飽きました。この間のローディはツィーターやミッドのユニット保護用プラスチックがやはり共振。(共振に取り憑かれてますね。)何か刺激の少ないそれで確り音像を結ぶスピーカーは無いかな?とハードオフをこの二日回っておりました。最初に入った店にパイオニアのS99Tが有りこれはウーファーはTADと同じコーンですからこれにしょうか?と思いました。次のお店にはダイヤトーンDS-2000、豪快で楽しいから有りか?と思いながら次のお店はキャバス、フランスのスピーカーでしたが聞かせる事は駄目と言われてしまいました。さすがにジャンクを買うんじゃないからそこは諦めました。しかしながら車に戻る途中YouTubeなら音を聞ける!と思い付き社内で聞いた瞬間に止めて良かったと痛感しました?次のお店はJBLのCF-520、かつてJBLで激安38cmスピーカーユニット付で売ったシスコンスピーカーの様なスピーカーですが長岡鉄男先生が「爆発力なら高級機並」との話でそこそこ売れたスピーカーで現物を見たのは初めてです。しかし何か安っぽい…。次のお店はタンノイ、オートグラフ、レキュタンギュラーヨーク等々有りましたが店員さんがあまりにオーディオを知らない。オンキョーのモニター2001のミッドレンジのドームユニットがバコバコに両方凹んでいるのに保証付きで売ってます。ある程度音量入れたら一発でバリ!ですね。次はダイヤトーンの2S-305が一台、4万と言う激安。しかしチェックをしたくてもアダプターが無いとの事。いくら保証が付いていたとしても壊れてたらまた車に載せるのは御免です。次のお店にはスペンドールBC-2。管理は良いのですがちょい汚ない。ユニットは確りしていただけに悩みました。次はヤマハのNS-890、ヤマハでは珍しい4way。保証付きですが残念ながらヤマハ病のウーファーの固着が始まってました。在庫期間が長かったのかな?沢山回りましたがなかなか無くハードオフモールに出ているサワフジでも買おうかな?と思いこのお店で打ち止めと決め入ったお店にあったのがこのリニアムのLS-1000です。一時期ケンウッドが小型版をOEMでだしてました。感想は次回

Linaeum  LS-1000 2way

使用ユニット  
フルレンジ15cmリニアムドライバー(100Hz~40000Hz) ウーファー20cm(100Hz以下)
インピーダンス 4Ω
出力レベル   89dB
本体寸法  
幅 275mm 
高さ 1010mm 
奥行 205mm(奥行305mm)重量1台 18kg
本体定価  ¥367,500(二台)