アップサンプリングを始めた訳 | 松野産業のブログ

松野産業のブログ

オーディオ、映画、漫画、たまに料理のblogです。

イメージ 1

元々はルボックスB225がやはり古いモデルだからどうにかしたいな?が始まりでした。それとマルチシステムの要として購入したDEQX、本当は16Aシステムの核にと考えてましたがデジタル→アナログ、デジタル→デジタルの音が趣味に合わずこのプリを今後どう使おうか考えた矢先にB225のアナログ出力をこのデックスで受けてデジタル化する。その際デックスは96kh出力を出すので(可変出来ますが最大値を選択)これを私のタムラのデジタルミキサーで受ける為に48khにダウンコンバートして再生すると言うお遊びです。(タムラは48khしか受けない。)
ルボックスB225(アナログ)→DEQX、HDP-4(アナログを96khに変換)→ベリンガーSRC2496(96khを48khにダウンコンバート)→タムラAMQ6デジタルミキサー(48khをアナログ変換)
まあ機器が遊んでましたから正にお遊びでした。そしたら意外に音が面白い、いや私には良かった。先程Audiofan様に聞かせて頂いたDSD原理基板に近い(凄く近いでは無いです。当たらずとも遠からずが正解。)音なので驚いた次第です。当初予想してた音は解像度が落ち音数の少ない音。真逆でした。聞き慣れたB225の音では有りません。ルボックスだけの現象かも知れないと思い手持ちの他のプレーヤーも検証しましたが再生機のクオリティの違いは有りますが似たような傾向です。写真はAudiofan様のDSD原理基板を使ったDACですがこのDACが非常に私にとってベストな音なので現在基板が入手困難な為、少しでも近づけたらと思ってます。待ってれば再生産もあるでしよう。