写真はネットから拾って来ました。私が初めて買ったSACDプレーヤーです。当時のSONYのDVP-S9000ESは最高級DVDプレーヤーと言う位置付けでSACDはかかるよ!と言うスタンスでした。しかしながらピックアップもSACD用は別に用意されてました。折角かかるのだからとSACDを買ってきて聞いたらぶっ飛びました。圧倒的な情報量、滑らかな音質。あまりの違いに比べる気も無くなりました。専用機ならもっと凄いかも?と思いましたが何せソフトは私の様なゲテモノ?を聞く人間には皆無。諦めてCDを聞き続けました。CDはトータル200万越えなのに20万ちょいのコンパチ機に叶わない。複雑な心境でした。DVDプレーヤーとしては正直過渡期の製品なので今見たら幻滅でしょうが当時は転送レート等を表示出来る等、挑戦的とも言える機能が付いてました。CDの時もそうでしたがソフトが出揃えば欲しいんですけど駄目そうですね。Blu-rayに期待しましょう。